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支払われるフリーランスの請求書に書くこと

請求書は形式ではなく、経理の誰かが承認しなければならない書類です。必要な項目と、商業インボイスではないものについて。

ToolGo Team
2026年10月14日
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支払われるフリーランスの請求書に書くこと

読むのは誰か

あなたを雇った人ではない。請求書は支払処理をする担当者のところへ行く。あなたに会ったことがなく、「確認が要る」の山に入れる理由を探している人だ。以下の項目はどれも、その理由をひとつ取り除くために存在する。

必要な項目

  • 請求書番号:連番で、重複しないもの。相手の番号ではなく自分の番号。
  • 発行日と支払期日:「30 日以内」ではなく日付で。読む側に計算させない。
  • 自分の正式名称と住所:入金を受ける主体で、銀行口座と一致していること。
  • 相手の正式名称と住所:ブランド名ではなく契約書どおりに。
  • 発注番号または契約番号:相手が発行しているなら必ず。請求書が止まる最大の原因がこれ。
  • 明細:数量と単価つきで、契約書と同じ言い方で。
  • 税額は別立てで:ゼロであっても書く。
  • 振込先:口座名義まで。海外顧客には SWIFT や中継銀行の情報も。

これは何ではないか

商業インボイスは支払いの請求であって、税務上の請求書ではない。ベトナムでは電子インボイスは認定事業者を通じて発行し税務当局に登録する必要があり、書類生成ツールの出力を申告に使うことはできない。顧客が VAT インボイスを必要とするなら、それは別のシステムから出る別の書類だ。

2 分で作る

ToolGo の請求書作成は上の項目をそのままフォームにしてあり、自社情報を次回まで覚え、番号も自動で振る。

ToolGo Team

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私たちは実用的なSaaSツールを構築し、製品の意思決定から技術的な詳細まで、学んだことを共有しています。